直訳すると、「ひとつの何かをつくる」または「Aをつくる」。
そこには、五つの意味がある。
一、ハイフン「−」にはこれから生まれる「モノ・サービス・事業」が入る。
二、「−」は漢数字のイチでもあり、まだないものをゼロイチでつくる。
三、「The」ではなく「A」。特定せず発展しつづける幅を残すため。
四、つくるものは最高のAグレードでありたい。
五、つくった一(イチ)は価値(Value)になり、人と出会って市(Market)になる。
主語は、あえて持たない。
自分たちでもあり、誰かの支援も行う。
あたらしいイチを、
つくる。
日本の文化をグローバルな視点から見つめ、
新たな可能性と価値を創造する。
いつも最初に目的を定める。
私たちがいま向き合うアートや工芸も、モノやサービスも、事業や企業も、すべては誰かの「こうありたい」という目的から生まれた手段です。
どれだけ繁栄したものでも、時間とともに目的と手段はゆらぎ、何もしなければ、いつしかなくなってしまいます。
私たちは、いつも目的の側からアプローチすることで、新しい価値と市場をつくりだし、ながくつづく日本の技術や文化を守ることに貢献します。
これまでの国内外での経験と未来への好奇心をもとに、ジャンルを問わずさまざまな挑戦をつづけます。一見ばらばらに見える活動は、ぜんぶ同じ一つの考え方でつながっています。
思い出の残し方を、
再定義する。
暮らしから、
空間をつくる。
You Make A 。
あなたの空欄を、一緒に埋める。
経営・事業支援から仕組みづくりまで。
目的から逆算して、事業とサービスを設計する。助言だけでは終わらせない。うごく仕組みをつくり、成果が出るまで並走します。
「見えるものをつくる」が、私たちの流儀です。
自社で開発する事業も、この方法論から生まれています。
上場企業から伝統工芸の工房、個人事業まで、企業のサイズに関係なく、志のあるつくり手や挑戦者に力を尽くします。
費用は、志の大きさと本気度しだいで、驚くほど柔軟に対応します。これまでの経験から、ご一緒する挑戦が、私たちの学びと成長になることを知っているからです。
VIEWTHE VALUE
Ethical Lifestyle
この3つの掛け算で生まれる価値を、私たちは提供します。
誰かの犠牲や使い捨ての上に、価値を築きません。
文化が続き、資源が循環し、関わる人が報われる形を選びます。
特別な日のためだけでなく、毎日の暮らしの中で、
自然と「あってよかった」と感じられるものを。
理屈だけでは、人は動きません。
感じたものを、かたちにして残す。情緒と記憶に届くところまでを設計します。
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